ちょこっと趣味

本家には載せれない詩や絵を公開
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no title
君の手に 重ねてもいいですか?


『大好きだよ』っていつも無邪気に微笑んで
君の僕に対する気持ちをはかってみたりしている
紡ぐ言葉は鉄の鎧を纏い
いつからか僕はこの世界を敵に回していた

何故だろう こんなにも 溢れそうな
感情-ココロ-へのシグナル

本物の愛に触れてみたい
たとえ壊れそうかものでも
あたたかな温もりで
求めて 委ねて あぁ
真実への扉 開けてゆく



『そばにいてね』って言葉は見えない孤独感
膝を抱え自分で暗闇 作って涙ながす日々
できないことは全部人のせいにして
なにもない僕は、ただ、なくすことをおそれていた

優しさは 甘い唄 切なさの裏側にあるのかな

夢ならば覚めて欲しかったの
これはただの幻-幻想-
片翼の白い鳥
幸福-幸せ-は、どこ………



君は誰と紡ぐ



本物の愛に触れてみたい
たとえ壊れそうかものでも
あたたかな温もりで
求めて 委ねて あぁ
真実への扉 開けてゆく

僕はここにいるよ……






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| 華糞 | - | 03:42 | comments(14) | trackbacks(0) |
no title
朝目覚めると ふと思い出す
優しい声の”おはよう”
当たり前のように思って聞いていたけど
それは私にとって一日のはじまりだったのね

あぁ 夢みたい
繋いだ掌からくる温度に
全身-すべて-が包まれてるようだわ

一緒にいたい
晴れの日も、曇りの日も、
雨の日だって
あなたといれば
まるで七色の虹がかかった
鮮やかな日になる
| 華糞 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
私の三歩前 貴方の背中が
一番かっこよく見える
私だけの特等席−ベストポジション−
両手を伸ばして 抱き着きたいけど
勇気がないんだよなあ

でもね 聞いて
この胸のドキドキは本物だから

今すぐ伝えたい
世界中の勇気を私に貸してくれたら
あなたの広い背中に
飛び付いて耳元に囁くわ
”大好きよ”
| 華糞 | - | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
『運命』で紡いだ糸に
絡まった裸の手足
光なき醜い世界では
身動きがとれない罰

あぁ すべてを捧げましょう
”さぁ、こちらへおいでなさい”

生温い鎖で縛り付けた指先は
現実の扉押すことなくて
私を呼ぶ優しい音に
騙され愛を叫ぶ
胸の鼓動 奏でる旋律を
自ら止めたりしないで
貴方にはまだ見えるでしょう
行くべき路が−−……
| 華糞 | - | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
夕日に向かって歩く背に
あなたの日々の成長感じ

小さな紅葉のような掌
私の手にちょんと触れて

今日は何があったのかな?
その真珠のような目にうつったこと
私に聞かせて


あぁ おはなし きかせて
膝についたキズ 唇についたクリーム
あなたの今日は何色だったの?
まだ少し小さな歯からこぼれる
新しい言葉で私に話して
| 華糞 | - | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
空に浮かぶ星屑眺め
願い事呟いてみるの
こんなにも強く想うのに
あなたには届かなくて

”いつも 傍にいて”
なんて我が儘は言えない  けれど
手延ばし 袖に 触れて
背伸びし唇にすべて込めるの

愛しい 恋しい 寂しい 哀−あい−しい
好きな気持ち止められない
だって こんな私を愛してるくれるのは
アナタだけだから
この気持ち 紙ヒコーキに乗せて飛ばす
あなたに届くといいな
空に指でハートを描く
好きよ、あなただけ
| 華糞 | - | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
零れる涙 痛む傷痕 啜り泣く声
一人俯いている貴方に
私が出来ることは貴方の 全てを受け止めることですか

手を伸ばせば貴方は、縋るフリして
鎖を巻き付け 鍵をかけて
私を閉じ込めるのでしょう



あぁ、さ迷い始める
暗闇の中にある朱い薔薇の花園は
あぁ、貴方はだれ
私の全て 抱きしめるように走り去って行く
| 華糞 | - | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
おっぱっぴー
『お元気ですか?』
アタリマエの言葉紡ぎ
日常の平和を保ったつもりでいる

自惚れさえも 自分の好きな所だと信じ
過去-後ろ-の自分見ては今が嫌いになるんだ


ねぇ、あなたは何をしていますか?


独りでいる安らぎ感じ、耳を澄まして聞こえる無機質な音楽−音色−
震える指 握りしめ
自分の生きてる証に涙する

あぁ 泣かないで 目を閉じないで
現在−今−はここにあるから
| 華糞 | - | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
私が糞ならお前は神だ
愛おしい程の夢に揺られて
愛を感じていたい
たとえ喉が悲鳴をあげても
叫び続けましょう その心に届くまで



沈黙に鳴り響く 奇怪な足音辿り
暗闇の中もがきもがいて溺れている
鼓膜に響くその旋律を
すべて受け入れようと心開き
自分を永遠の鎖で縛り付けているんだ

『ねぇ、貴女の言葉 真実ですか?』

甘い言葉 清い泉 温かい光
掌に零れる優しささえ
僕は子供の枠から抜け出させない
周りの存在は影のようなモノ
例え手足が自由になろうとも行くあてのないまま立ちすくむ
| 華糞 | - | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶり更新
青い空を見上げる度 ふと思うことがあるの
私は何故生きてる? 瞳を閉じてみた


”目的”があるわけじゃないし
ゴールが見えてるわけでもない
でも前に進むのは 自分の存在が 今のものだから

怖がらなくていいよ
辛いこともあるだろう
でも両手にぎりしめ汗だくになっても
あなたには 前に道がある涙流していいよ
その水滴は力の源
両手のばしたらほら、支えてくれる人がいる
| 華糞 | - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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